保険に助けられた経験
保険に入っておいてよかったと思った瞬間は、何度かありました。
一度目は、子供の塾へ車でお迎えに行った時、信号待ちの際、後ろの車に追突されました。まだ新車にして一カ月ぐらいしか経っていない時の出来事です。ただただ呆然としていたのですが、後ろの車が何事も無かったかのように走り去りました。
そして、駅で一回りして、その車は更に何事も無かったかのようにすれ違いました。
呆れて物も言えませんでしたが、ただで済ます訳にもいかず警察へ行き、無事に解決しました。この時は、新車がへこんだショックから、しばらく立ち直れませんでしたが、保険で綺麗に直ったので つくづく保険の有難みを感じました。
二度目は、天災です。雹が降りました。それも普通の雹ではなく、見た事も聞いた事もないほど 大きな雹でした。我が家の車庫は穴が開き、ベランダもキズだらけ。その時に、保険が大活躍してくれました。一瞬にしてオンボロになってしまった車庫も、ベランダもまたしても綺麗に生まれ変わりました。
いざという時に助けてくれて、保険って本当に有難いものです。